アット・ニフティロゴ

NeoMスペシャル

トップ > 東京ファンタスティック映画祭2005 NeoM参戦! NeoM Night
NeoM Night at FANTASTIC THEATER
全プログラム無料
「東京国際ファンタスティック映画祭2005」に先駆けて、有楽町のニッポン放送新社屋地下<IMAGINE STUDIO>にて、<NeoM Night>を3日間にわたって開催します。
最新鋭の映像音響設備を備えた100席の本格ミニシアターで、NeoMに応募された作品の中からレコメンドされた作品を上映し、あわせてNeoMフェローによるお手本ムービーの上映やトークイベントを行います。
日時:2005年10月4日(火)・5日(水)・6日(木)20:00〜(予定)
場所:有楽町 「FANTASTIC THEATER」 <IMAGINE STUDIO>

全席無料

事前予約は終了いたしました。
当日券もファンタスティックシアターにて配布します。
満員の際はお立ち見になるか、またはご入場いただけない場合がございます。
余裕を持った時間でお越しください。


開催プログラム
tenshi&kogoro night 手塚眞night しりあがり寿night
出演:岩井天志&倉田光吾郎 出演:手塚眞 出演:しりあがり寿
多摩美術大学在学中に制作した人形アニメーション映画『独身者の機械』が国内外で高く評価され、現在はミュージシャンやアーティストとのコラボレ−ション・プロデュ−ス等、モノづくりの場をさらに広げる岩井天志。等身大の「鋼鉄製ボトムズ」制作で2万人を個展に集め、MacやFIATを自分流に改造してしまう倉田光吾郎。なぜ人は「機械」や「人形」にここまでこだわるのか? モノづくりの秘密に迫る一夜です。
学生時代から『お茶の子博士のHORROR THEATER』(旧東京12チャンネル)などのショート・ホラーを発表して話題となり、いまのジャパニーズ・ホラーの原型を生み出した手塚眞監督。制作費1万円の超低予算ホラー『ザ・ボックス』(NeoMにて配信中)から、億単位の制作費をかけた待望の劇場ホラー『ブラックキス』(06年1月公開予定)まで、ホラーの作り方と楽しみ方を語るファンタスティックな一夜です。
フェリーニや鈴木清順、ディヴィッド・リンチの感じをコミックにできないかという意識で作品を作ってきたという漫画家しりあがり寿が、念願だった実写映画に今年は2本も挑戦。原作である宮藤官九郎初監督作品『真夜中の弥次さん喜多さん』も含めれば、2005年はまさに”しりあがりワールド”映画元年。各作品のプロデューサーも登場し、ちょっと不気味でシュールな笑いの世界を堪能できる一夜です。


東京国際ファンタスティック映画祭NeoM参戦 トップへ戻る
 
アット・ニフティトップページへ 個人情報保護ポリシー
Copyright (c) NIFTY 2005 All Rights Reserved.